【カヤック】初心者から上級者まで長く乗れるカヤックを紹介するよ!

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ここ数年はまったく艇を漕いでないNaoです、こんにちわ^^;

この2、3年はもっぱらケイビングにはまっていて、今年に入ってからは忙しくてケイビングすらあまり行けてません(/ _ ; )

ですが、どうしても大歩危小歩危をカヤックで下りたいので、少しでも早いうちにチャレンジしておこうという訳で半ば無理やり再開することにしました。

と言ってもシーズンも終わる秋からの再スタートとなるので、実質来春からです。

目標は来年の秋ですが、再来年の秋まで余裕を見ておこうと思います^^;

小柄な女子に向いたカヤック

カヤックには用途によりいろいろ種類があります。

私は激流を下りたかったので、最初からホワイトウォーターカヤックを探しました。

でもチビだと毎回苦労するんですよねヽ(´o`;

カヤックのサイズは何で決まるかというと浮力と体重になります。

カヤックを始めた当初は特に体重が軽かったのでなかなか合うサイズのものがありませんでした。

それでもなんとか見つけたのがフューズ35です。

WaveSportジュニア用なんですけどね^^;

※今はどこも中古でしか買えません。

小さくて軽い分、持ち運びも苦ではなかったのでとても気に入ってました。

当時は軽自動車に乗っていて、すっぽり中に納まるのも気に入った理由の一つです。

だけどこの艇は薄っぺらいので横波を受けると沈しやすいんです( ;´Д`)

ロール(ひっくり返った時に自力で元に戻す)はできたりできなかったり。

始めた頃はバランス感覚の良さから?けっこう沈することなく漕いでました。

自信も付いてきて、そこそこの瀬も越えられるようになりました。

でもある事件をきっかけにまったく漕げなくなってしまいました( ̄O ̄;)

恐怖の川下り

最初はモンベルのレッスンからスタートしました。

慣れてくると毎回お金を払うのももったいなくなってくるので、レッスンで知り合った仲間同士で練習がてら下るようになっていきました。

ある日もともとの友人もカヤックを持っていて下っていると知ったので、一緒に下ることになりました。

ゆったりした川でゆっくりのんびり下っていたのですが、ある時1箇所ちょっとした瀬があり、初めて下るので岸に上がってどうなっているかみんなでチェックしていました。

どう入ってどういうラインで下るかを決め、一人づつ下りました。

ラインは岩の左手を横切るのですが、一人目の友人は手前で沈してそのまま流されていき、私は笑いながらその光景を眺めていました。

次に下った友人もまた沈して今度は岩の右手に流されていきました。

よし、私は沈せず下るぞ!と意気込んだのもつかの間、私も手前で沈して岩の右手に流されてしまいました。

岩の右手の先にも岩があり、そこがどのようになっているのかよく見えてなかったのですが、流されて初めて知ったのは岩と岩の間がめちゃくちゃ狭く、危うく挟まれそうになったのです!

死ぬかと思いました((((;゚Д゚)))))))

それからです、恐怖で漕げなくなってしまったのは。

 

教訓:自分のレベルをよく知っているリバーガイドと一緒に下りましょう。

要するに下見が甘かったんです。

そしてライン取りも悪かった。

瀬のレベルが自分のレベルより上だった。

これは自殺行為です!

自信が付き出した頃が一番危ないと言いますが、まさにそれです。

そんな訳で、これからはガイドレベルの友人じゃない限りプライベートではホワイトウォーターは下らないことにしました。

お金はかかりますが、命は大切ですからね。

初心者から上級者まで乗れるお手頃価格のカヤック

フューズ35でホワイトウォーターを下るのは大変だと思いました。

だけどフューズ45では浮力が高すぎます。

 

ということで艇をエスキモー Lupoに買い換えました。

狭い日本の川幅に適していて初心者から上級者まで乗れると触れ込みのカヤックです。

小柄な私でも運びやすいサイズと重さで言うことなしです♪

ちなみにこちらはデッキが広いのでそこそこ大きい人も乗れますが、195Lなので体重は45キロくらいまでがベストということです。

好きなことして死ねたら本望だといつも思っています。

でも無謀な挑戦はしません。迷惑かけたくないですし(⌒-⌒; )

大歩危小歩危は日本有数のホワイトウォーターです。

ここで亡くなってる方もたくさんおられます。

小歩危は本当にレベルの高い瀬なので、一生無理かもしれません。

私の技術がその域まで達しなかった時は諦めますが、一応小歩危目指して頑張ってみます!

来年は大歩危くらい下りたいな。。。

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