鞍馬山を登るなら鞍馬寺〜貴船神社がオススメ!見所25スポットもご紹介!

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鞍馬山は京都最大のパワースポットと言われています。

定期的にパワーをもらいに登っている鞍馬山。

今年は訪れました。

そんな鞍馬山のおすすめルートと見所を京都在住のNaoがご紹介したいと思います。





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おすすめルートと服装

おすすめは叡山電鉄を利用して鞍馬駅で下車し、鞍馬寺から登って貴船神社へ抜けるルートです。

普通列車と展望列車があるので時間が合うなら展望列車きららに乗りましょう!

車窓から美しい景色を眺めることができます。

鞍馬駅に着いたらまずは無料でもらえるイラスト入りマップをゲットします!

鞍馬登山はゆっくり歩いても2、3時間程度です。

途中で瞑想をしたりお寺や博物館へ寄ってゆっくり過ごせば、その分もう少し時間はかかります。

道は舗装されているところもあれば、木の階段や滑りやすいところもあるので、歩きやすい服装と靴を履いて登ります。

みどころとポイント

(1)鞍馬天狗

駅を出たところにあり、だいたいみんなここで記念撮影をしていますね^^

(2)仁王門(山門)

仁王門は俗界から鞍馬山の浄域への結界です。

入山に際してこの仁王門を入ったところで愛山費 300円を支払います。

(3)還浄水(げんじょうすい)

入るとすぐに正面に観音様の漣華から流れ落ちる、還浄水があるので、手と口を清めてから入山です。

(4)童形六体地蔵尊(どうぎょうろくたいじぞうそん)

石段を登った先に現れます。

すぐ横には鞍馬山保育所があり、この日はパンとお菓子・飲み物がお供えしてありました。

その裏側には3つの梵字が刻まれています。

ここからケーブルカー(大人・片道200円、小学生以下・片道100円)に乗れますが、オススメしません。見所をすっ飛ばすことになりますし、どのみち歩かなくてはいけないからです。

(5)放生池(ほうじょうち)

生き物を放して逃すことから付いた名前の池です。

(6)魔王の滝 

放生池から魔王の滝までの一帯を護法境といいます。

魔王の滝の下には龍が。

この後もいたるところに龍が出てきます。指の数の違いにもご注目!

(7)由岐神社 

鞍馬の町の氏神さまです。

毎年10月22日に行われる、鞍馬の火祭りはこの由岐神社の祭礼になります。

拝殿は重要文化財です。

(8)大杉

樹齢800年の大杉は願掛け杉の御神木として厚く信仰されています。

(9)愛と光と力の像・いのち

わりと新しいこのモニュメントは鞍馬山の本尊である尊天を表しています。

そして九十九折を登った先にあるのが

(10)洗心亭 

参拝者のための無料休憩所とギャラリーが併設してあります。

中では軽くお茶を飲むことができるようになっていて、おみやげ物も売られています。

そこから階段を上った先にあるのが

(11)鞍馬寺本殿金堂

1200年以上の歴史があるお寺です。

(12)六芒星

本堂前にある六芒星が強烈なパワースポットと言われていて、ここに立って写真を撮る人は多いです。





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(13)信徒の髪を納めた壺

本堂の地下には骨壷のような白い壺がズラーッと並んでいます。

これは鞍馬山の尊天信仰に生きることを誓った信徒の髪を納めた壺で、少し不気味ですが一見の価値ありです。

(14)千手観音菩薩・毘沙門天王・護法魔王尊

並べられた壺の奥には千手観音菩薩・毘沙門天王・護法魔王尊が奉安されているので、是非みてくださいね(地下は薄暗いので足元注意・写真撮影不可・いずれも無料です)

(15)隕石

鞍馬山は金星から降ってきた隕石がぶつかってできた山と言われていて、本殿の前にはその隕石が祀ってあります。

試しに石の上に手をかざしてみてください。ものすごくパワーを感じます!

鞍馬寺から奥の院参道にでる手前の

(16)瑞風庭(ずいふうてい)

ここにはUFOのような形をした不思議な盛砂があります。

これは650万年前に護法魔王尊が金星から乗ってきた乗り物「天車(てんしゃ)」をかたどったものだそうです。

しばらく階段を上って歩いていると右方向に上る階段が現れます。

その階段を上ると

(17)鐘楼

誰でも気軽に鐘を撞いてよいという珍しい鐘楼があります。

優しく撞いてみてください。

鐘の音に癒されること間違いなしです。

(18)霊宝殿

1階は自然科学博物苑展示室、2階は寺宝展観室と與謝野寛・晶子の記念室、3階は、仏像奉安室になっています。

3階の仏像は見ものですよ!

いずれも写真撮影は禁止となっています。

料金:大人200円・子供100円

開館時間:9:00~16:00

休館日:毎週月曜日と12月12日~2月末日

(19)冬柏亭 

与謝野晶子が使用していた書斎です。

(20)背比べの石

牛若丸が鞍馬山と名残りを惜しんで、この石と背比べをしたといわれている「背比べの石」です。

ちょうど鞍馬山の頂にあります。

背比べ石の反対側に続く道が、

(21)木の根道

牛若丸がここでで兵法修行をしたと伝えられています。

この奥にあるのが

(22)大杉権現社 

この一帯は大杉苑瞑想道場と呼ばれていて、瞑想をしている人も多く見られます。

周辺には木のベンチがあり、休息をするにも心休まる良い場所です。

権現社の中にも木のベンチがあります。

(23)不動堂

最澄が一刀三礼を尽くし刻んだ不動明王が奉安されています。

いつ来ても閉まっているので中は見れないようです。

(24)奥の院魔王殿

650万年前に金星から護法魔王尊が地球に降り立った場所と言われていて、中には護法魔王尊が奉安されています。

(25)不思議な樹木 

貴船に向かって下りる途中に不思議な形をした樹木をいくつか見ることができます。

なぜこのような形になったのか?

本当に不思議です。

次は貴船神社へ続きます。

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